小宮山凜乃
2004年生まれ。早稲田大学 電気・情報生命工学科4年、岩崎秀雄研究室在籍。2025年からmetaPhorestに参加。 アナウンス研究会に所属し、音声メディアを通じた「声」の表現や、その身体性・伝達性に関心を持つ。書道や編み物などといった伝統文化への興味関心も深く、異なるメディアを横断した感覚表現の可能性を探究している。生命美学では、バクテリアの振る舞いを取り入れた書道表現を試みるなど、生物と人間の創造行為の接続に関心を広げてきた。現在は、音・身体・素材を横断しながら、生命的プロセスを介した新たな表現のあり方を模索している。

