119th metaPhorest セミナー
2026年1月9日(金)19:00-20:40

119th metaPhorest Seminar by 安村俊介
This event will be primarily in Japanese, but questions and comments in English are also welcome.
1/9(金)のmetaPhorestセミナーでは、デザイナーの安村俊介さんをゲストにお招きし、「事象」の布置から立ち上がる挙動のデザインについてお話しいただきます。 安村さんはmetaPhorestメンバーである切江志龍とともに、『文化と生物学』Vol.03にて「シャコ木魚」プロジェクトを手掛けており、本企画の背景をベースに「プロジェクトをかたちにすること」についてもお話しします。
日時・場所
2026年1月9日 (金) 19:00–21:00 @Waseda TWIns
👉『シャコ是木魚 木魚是シャコ』の記事はこちらから
https://cultureandbiology.com/wp-content/uploads/2025/09/Vol03-2-1-mokugyo-1.pdf
安村俊介(やすむら・しゅんすけ)
グラフィック / モーションデザイナー。また、2025 年 3 月に早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 表現工学専攻 修士課程修了後、同大学院博士後期課程に在籍し、日常や自然に潜む「機能以前の事象」をメディア技術・表現へ活用する研究を行っている。趣味は河原で石を積むこと。
切江志隆/Shiryu Kirie
1991 年生まれ。博士(農学)。東京大学大学院農学生命科学研究科修了。 生物形態や植物と人間の関わりに関心をもち、2015 年より metaPhorest に参加。モネの描いたスイレンの源流を探るプロジェクトではフランスでフィールドワークを行うほか形態モデリングや DNA 解析を駆使し作品と並行して研究論文も執筆するなど、植物学や農学の視点・文脈・手法を織り交ぜながら制作を行なっている。 現在はバイオ企業に勤務し生物材料を用いたプロトタイピングや生物学データの産業応用に携わる。 また Web メディア『文化と生物学』編集メンバーとしても活動。 主な展示に、石田翔太・切江志龍グループ展「EarthCombinatoria-園芸と美術のラボラトワール-」kumagusuku、京都(2022)。

