123rd metaPhorest セミナー
2026年7月24日(金)19:00-21:00

123rd metaPhorest Seminar by 小宮りさ麻吏奈 Marina Lisa Komiya
This event will be primarily in Japanese, but questions and comments in English are also welcome.
7/24(金)のmetaPhorestセミナーでは、metaPhorestに最近合流した新メンバーで、「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことなどを見据え、独自の切り口で先鋭的な表現活動を展開しているアーティスト・アーター・漫画家、小宮りさ麻吏奈さんに活動や背景について話していただきます。セミナー後の懇談タイムもあります。ぜひお越しください!
2026年7月24日 (金) 19:00–21:00 早稲田大学 先端生命医科学研究施設(TWIns)3F セミナールーム2
https://maps.app.goo.gl/Wy23SqPPMo3P7V8JA
ONLINE (映像の画質は悪いため、可能な方はぜひ現地へお越しください)
This seminar can also be held online. Zoom Link
これまで、クィア的視座から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマに、領域横断的に制作活動を行ってきました。
ここ数年は、生命や生殖にまつわるテクノロジーをネクロポリティクス的な視点から問う作品を制作しています。
今回は、細胞培養技術を用いて製作された近年の作品群や、クィアにおける生存について扱った作品について紹介し、テクノロジーと資本主義的権力が支配する資本新世のもとで、クィアやマイノリティとして、アートを通してどのような抵抗の形がありうるか考える機会になればと思います。
小宮りさ麻吏奈 Marina Lisa Komiya
1992年アトランタ出身、東京在住。アーティスト、アーター、漫画家。
クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーション、漫画などメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトとして、制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。また、同名義にて漫画家としても活動、既刊に「線場のひと・上/下」(リイド社)。

